ニキビへの疑問解消します
コイは、環境の変化や汚染に最も強い魚の仲間です。
思い返すと、こんな事件が何度となく起きていました。
しかし、そのときは誰も水が原因だと考えてもみなかったのです。
コイに付く虫のせいにしていました。
でも、今考えると、水が悪くなってコイの抵抗力が失われ、そこに虫が取りついて死に追いやったに違いありません。
私は生水の好きな子供でしたから、この湧き水を柄杓で汲んでたくさん飲んでいました。
時たま起きていたコイの謎の怪死事件と同様、私も時たまコイを殺すほどの毒を飲み込んでいたのでしょう。
私が病弱になった原因は、この水に含まれていた物質によるものだったのかも知れません。
アルカリ電解水でどんどん健康になっていく自分の姿をみていると、私が病弱であったのは遺伝や体質でないと明言することができます。
私の経験も含めて、このたまたまに当たってしまう子供たちも沢山いることでしょう。
ですから子供たちには井戸水や天然の湧き水を絶対に飲ませないでください。
幼い頃から体の弱かった私は、骨や歯を丈夫にするため海藻・小魚・魚の骨・ヤギの乳・牛乳を大量に摂取していました。
食事も気を配ってもらい、胚芽米、麦、おから、ひじきなどを常食のようにしてもらっていました。
鶏を飼っていましたので、卵は有機卵、肉は天然物です。
畑がありましたから、野菜は有機野菜です。
数種類の果実の木がありましたから、果物も有機です。
にもかかわらず歯はボロボロで骨が弱く、鼻・喉・皮膚・胃腸も弱かったのです。
保育園に入ってから早速入院です。
病名はチック症。
タレントのB・たけしさんが首や体をガクガクやっているでしょう。
あれです。
私の場合は四六時中、もっと激しく、頭・手・足・胸・腹を千切れるほど痛めつけるのです。
尋常ではありません。
非常に面白い症例であったので、国立病院に半年間モルモットとして入院させられました。
人体実験ですから大量のお試し用の薬を与えられ、今時では見られない非常に太い針の脊髄注射を毎日打ち込まれたのです。
しょっちゅう針が折れ、これも今では考えられませんが、ペンチを持ってきて足で体を抑えて折れた針を抜くのです。
これが耐えられないほど痛いのですが、もう一度打ち直しです。
針の使い捨てなどはありません。
・そして病室に戻っても気が遠くなるほど痛く、泣くときも声を発することができません。
筋肉が動くと死ぬほど痛いのですから。
もちろん、体が動かせませんから涙も拭けません。
じっと黙って、体や筋肉を動かさないで泣きます。
ただただ涙が流れ落ちるだけです。
人が声をかけても振り向くことなどできるわけがありません。
皮肉なことにその一連の行動によって、他の患者や病院関係者の間では、あの子は我慢強い子だと褒められていました。
ところが、この入院で精神的に耐えられなくなったのでしょうか。
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